集中研修を終えて

スタッフの感想

●今までの自分を反面教師に新しいスタートを切れた

救急2階病棟 M・I

5日間の集中研修を終えて、配属部署が決まる前に、社会人として再び働き始める自分がどうするべきなのかを学べた。
私は3年前、社会人から看護学生になった。最初のうちは「一度社会人を経験しているから自分は甘い考えをしないだろう」と考えていた。
しかし、段々とその初心を忘れてしまい、かなり自分を甘やかしてしまったと反省している。配属が決まる前にこの研修を受けられたことで、今までの自分がどれだけダラけていたか気づけた。今までの自分を反面教師として、新しいスタートを切れたと考えている。
これから私が秀峰会で学ばなければいけないことは沢山あるが、まずは目の前にある課題をコツコツとひとつずつクリアしていきたい。その積み重ねが自分の成長に繋がり、成長することで他のスタッフや患者さんのために役立つことができるのだと考えている。